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| アート |
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ワイルド・ライフ・ガーデン |
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自然史博物館の敷地内にあるワイルドライフガーデンが今年10周年を迎えた。名前の通り、イギリスの野生植物の生態を「展示」してあるので、「庭」というより、田舎風景を都会に再現したという方が近い。 ゴースやヘザー、英国樫など、イギリスの自然を代表する2000種の植物のほか、赤狐、灰色リス、コウモリも生息するという。デボン地方で発見された恐竜の足跡も、植物に混じって展示してある。 日本の森よりも明るい色合いの緑に覆われ、花々の香りに包まれた都会のオアシス。駆け足観光でも、イギリスの田舎が垣間見える。 夏季のみ開園 The Natural History Museum, Cromwell Road, SW7 最寄り駅: South Kensington 開館時間:月-土 10-17:50 日 11-17:50 (最終入場17:30)入場無料だが、寄付が望ましい www.nhm.ac.uk |
夏季のみ開園 The Natural History Museum, Cromwell Road, SW7 最寄り駅: South Kensington 開館時間:月-土 10-17:50 日 11-17:50 (最終入場17:30)入場無料だが、寄付が望ましい www.nhm.ac.uk |
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自然史博物館 新恐竜展 |
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今まで、大きな爬虫類というイメージだった恐竜たちだが、最近の調査で、実は動物のように毛が生えていたことがわかったらしい。 そこで自然史博物館では、好評の動く恐竜コーナーをリニューアル。作成された卵を温めているオヴィラプターが襲われるシーンでは、初めて毛の生えた恐竜がお目見えした。 毛が生えているだけで、爬虫類というより、鳥類や哺乳類に近くなって、ちょっと怖さが半減したみたい。今は見慣れないけれど、きっとこれが将来の恐竜像になっていくのだろう。 |
常設 The Natural History Museum, Cromwell Road, SW7 最寄り駅: South Kensington 開館時間:月-土 10-17:50 日 11-17:50 (最終入場17:30)入場無料だが、j寄付が望ましい |
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ダイアナ妃写真展 |
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マリオ・テスティノがダイアナ妃の死の直前に撮影した未公開の写真の展示が、ケンジントンパレスで始まった。オープンの日は小雨が降る天気にもかかわらず、多くの人が足を運び、死後8年経つというのに、ダイアナ妃の人気の程が伺えた。 イブニングドレスに身を包みながらも、メイクは最小限、それに裸足で、ジュエリーもまったくなしという大胆な演出は、ダイアナ妃の美しさを最大限に引き出したといえる。私はとりたてて彼女のファンではないが、その自然で様々な表情は、本当にため息がでるほどキレイで、瞳のなかに吸い込まれてしまうような錯覚に陥った。 王家の肖像といえば、正装でかしこまったものばかりだが、その常識を打ち破ったという点でも、この展示には意味がある。 |
常設 Kensington Palace State Apartment, Kensington Gardens, London W8 最寄り駅:Kensington High Street, Queensway 開館時間:冬季(11月1日から2月末)10-17:00 夏季(3月1日から10月末)10-18:00 (最終入場は閉館の1時間前)入場10ポンド50ペンス(家族割引あり) www.hrp.org.uk |
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新サーチ・ギャラリー |
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サーチギャラリーはロンドン・アイの横、カウンティ・ホールに今年4月にオープンした美術館。イギリスで最も斬新なギャラリーという前評判であったが、心臓がドキドキするのがわかるほど衝撃的な作品が多かった。 圧倒的に展示数が多いのが、現在の英国アート界を代表するデミアン・ハースト。水槽の中にサメや牛などを閉じ込めたグロテスクなオブジェから、抽象画、風刺コミックまで、そのアートの形は様々。 その他幼児連続殺人の犯人の肖像を子供の手形を使って描いたものや、展示室全体を使いイリュージョンの世界を創造したR・ウィルソンの20:50など、意表をつく作品が並ぶ。 出展者はみな現役。勿論不可解なアートもあるが、高い入場料も今後のアートの行方に投資したのだと妙に納得してしまった。また性をテーマにしたものが多いので、私個人としては、18歳以下の方にはお勧めしかねる。 |
常設
The Saatchi Gallery, County Hall, South Bank SE1 最寄り駅:Westminster / Waterloo 日−木:10-18:00, 金・土:10-22:00 入場料£8.50 |
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キングス・ロードのフォト・ギャラリー |
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デューク・オブ・ヨーク本部がショッピング・コンプレックスとなって生まれ変わったキングス・ロード。このファッションだけでなく、家具、アンティークも充実しているエリアに、フォト・ギャラリーが4つ入っているビルがある。お楽しみの幅がより広がるというものだ。 アートをショッピングしたい人は勿論だが、写真のコレクションとしてミュージアム感覚で覗いてみたい人にも是非オススメのスポットだ。 |
常設 The Shine Gallery, 3 Jubilee Place SW3 電話:020-7352-4499 最寄駅:Sloane Square 開館時間:火-土 12-18:00、入場無料 |
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ジョン・レノンの家 |
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ジョン・レノンが幼少よりビートルズ活動初期まで住んでいた メンディップの家が復元され、今春ヨーコ・オノの手によって一般公開を開始した。 近所にはビートルズが集ってリハーサルを繰り返したというマッカートニー家もあり、ビートルズにちなんだ品々が展示されている。 行ってみたいと思われたビートルズファンの方、開館日は3月末から10月末まで、またアクセスはツアー参加者のみ(要予約)なので、ご注意されたい。 詳しくはナショナル・トラストのホームページを参照のこと。またはインフォメーション電話番号(08457-585702)、または午前中のツアー予約(0151-708 8574) 午後のツアー予約(0151-427 7231)で確認。 |
常設:3月末から10月末まで(水−日のみ) |
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British Galleries |
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ビクトリア&アルバート博物館のブリティッシュ・ギャラリーがリニューアルオープンした。15−1900年時代の膨大なコレクションである。 16世紀はともかくとして、17世紀に入って世界貿易が、そして19世紀に産業革命が起こり、イギリスが正に世界の中心だった頃の展示は絢爛豪華。寝室の家具は比較的シンプルだが、エンターテイメント用の家具調度は、これ見よがしに富にものを言わせていたよう。ベビーバスより大きな純銀製のワインクーラー、アジアン・テイストの加わったロココ調家具など、スーパーパワー大英帝国を肌で感じられる品々。 タッチスクリーンのコンピューターが19台もあり、展示品がどのように使われていたのか、どうやって作られたのかが数分づつのビデオで紹介されているのも、わかりやすくてよい。 |
常設 V & A Museum 最寄駅:South Kensington 開館時間:月、火、木、金、週末 10-17:45、(最終入場17:30) 水(最終金曜日、12月を除く)10-22:00 入場料無料(寄付が望ましい) |
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Handel House Museum |
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現在ではエンポリオ・アルマーニやジョー・マローンなどブティックの立ち並ぶブルックストリートにヘンデルの家博物館が昨秋オープンした。在英50年のうち36年を過ごしたこの家では、有名なメサイアが生まれた他、オペラのリハーサルも行われたという。 ヘンデルの寝室、リハーサル室を再現した他、ヘンデルの書簡、彼の作品に手を加えたモーツアルトの手書きの楽譜等と展示規模はささやか。ただ木曜日の夜6時から8時までハープシコードを中心にしたミニリサイタルが開かれている。ショッピングの締めくくりにどうだろうか。曲目の詳細はwww.handelhouse.org |
常設 25 Brook Street (最寄駅:Bond Street) 開館時間 火水金土 10-18:00,木10-20:00、日祝12-18:00入場料4ポンド50ペンス |
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Dali Universe |
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ロンドンアイの隣旧市庁舎(County Hall)にあるサルバドール・ダリ展(常設)に行ってきた。500点もの展示で、特に彫刻はあのソフト・クロック、スペース・ビーナス等多数、ヨーロッパ最大のコレクション。期待はずれだったのは、絵画は油絵がなくリトグラフ中心。精魂こめて鑑賞するのでなく、さらっと見る感じ。でもロミオとジュリエットやダンテの新曲など名作揃い。個人的には不思議の国のアリスの彫刻が気に入った。 出口近くのファイン・アートギャラリーでは自筆サイン入りの作品も購入できる(500ポンドから)。ダリはビジネスの才に長け、サインを乱発したことで有名。シャクに障るが、立ち寄ってみる価値ありだと思う。 |
常設 (最寄駅:Westminster) 10-17:00(最終入館時間)年中無休(祝日除く) |
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| ミュージカル |
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メアリーポピンズ |
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メアリー・ポピンズのミュージカルの初演に行ってきた。原作というより、映画をアレンジしたもので、「チムチム・チェリー」他、聞き覚えのある曲を楽しみに行ったと同時に、映画のイメージをどうやって拭い去るのか、興味津々であった。 主役は弱冠22歳のローラ・ミッシェル・ケリー。出だしから映画と同じマジックを次々に披露したのだが、歌も踊りも摩訶不思議な雰囲気も、映画とは異なる新しい「メアリーポピンズ」の誕生となった。バート役もばっちり、おなじみのナンバーに新しい曲も加わり、前評判どおり、素晴らしいできばえであった。 舞台装置も豪華この上ない。逆さまになったままタップダンスしたり、手品があったり。そして東風に乗って去ってゆくメアリーポピンズのトリック・・・は見てのお楽しみ!
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常設 Prince Edward Theatre, Old Compton Street 最寄り駅:Leicester Square 月−土7:30、木&土2:30 £15−49 |
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