ビリー・エリオット
映画ビリー・エリオットをご覧になった方は多いと思う。炭鉱の町に生まれた少年が才能を見出され、ロイヤルバレエ団で成功するストーリーだ。これをエルトン・ジョンがミュージカル化し、
ウエスト・エンドの人気をさらっている。
見所はやはり、ビリー役のダンス。ミュージカルはナマだけに、ごまかしがきかない。映画の時より厳しいオーディションを勝ち抜いてきた主人公(4人の少年達
で交代)のダンスの見事なこと。それでいて、死んだお母さんの手紙を読むシーン
は、映画にはないが、じ〜んと涙を誘う。
炭鉱ストを扱う場面は政治色が強く、イギリス特有のブラックユーモアの理解が難しいかもしれないが、少年のサクセスストーリーは見ていてスカッと気持ちいい。またもや必見のミュージカル登場なのである。
常設
Victoria Palace Theatre : Victoria Street SW1
最寄り駅:Victoria
月ー土 19:30、土 14:30 チケット £17.50-50
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